体験プログラムで地域をリ・デザイン
一般社団法人くりはらツーリズムネットワークは宮城県栗原市で活動する市民団体です。
地域資源を活用して、市民が文化的・精神的・経済的に充実した暮らしを営むことを目的に、足元の価値を大切にして活動しています。
100人の市民で、100種類以上、年間100回以上の体験プログラムをはじめ、手づくり品の販売や公共施設の運営などに取り組んでいます。
体験プログラムを主体にした活動で、地域資源の価値を見直して、地域をリ・デザインする活動です。 …ABOUT
栗原地元食大学 2026年春学期
【食は地域を知る一番の近道】
「食」を調べていくと、地域の文化や風土、歴史、産業などと人々の知恵と工夫といったワザの数々に繋がります。私たちは、「食は地域を知る一番の近道」と考えています。
自分の住む地域を知ることで、楽しみながら豊かに地元で暮らしていくことができるのではないでしょうか。
【校舎は栗原市全部、先生は地元の人】
私たちは、郷土料理はもちろんのこと、今だからできる調理法も含めて「地元食」とよんでいます。
栗原地元食大学は、「地元食」を通じて、「まで」に暮らしを営んでいく豊かさを地元の人が市内外の人々に伝え、価値観を共有するイベントです。
地元の食の名人が教授になって、調理実習や食べながら学べる講座など、多様な内容で「地元食」を伝えます。
・期間:2026年2月8日(日)おこと始めの日~3月15日(日)
・申込方法:参加申込フォームからお申込みください。
<必要事項> 名前・よみがな・お住まい・Eメール・電話番号・年代・性別
▼参加申込フォーム
https://forms.gle/hRycuqShrKTLZSJs6
▽チラシのダウンロード
| ファイル | ・ファイル名:202602-03_klupre.pdf ・サイズ:約480KB |
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絵本『ひらめけ!もんモン』
『ひらめけ!もんモン』
宮城県栗原市に543棟残る、歴史的建造物「長屋門」をモチーフに生まれた「もんモン」は、胸のなかの悶々とした感情を、閃き(ひらめき)で解決し、その門戸を開いていくあたらしい時代のローカルヒーロー的キャラクター。
突然町にあらわれた「もんモン」のおかしなものがたり。
【購入はコチラ】
▼十文字商店ECサイト
https://ktn.base.shop/items/127918246
★送料無料
・発売:2025年12月21日(日)
・文:ふじもとさとし
・絵:はったのりかず
・校正:山口はるか(Re:S)
・ブックデザイン:堀口努(underson)
・プリンティングディレクション:大内宏輔
・発行:Re:Standard Books /有限会社りす
・印刷所:株式会社ソノベ
・仕様:B5変形/32p/オールカラー/上製本
・価格:2,420円(税込み)
絵本『ひらめけ!もんモン』発売!
「第15回地域再生大賞 北海道・東北ブロック賞」受賞
共同通信社や地方新聞、NHKなどが実施する「地域再生大賞」で、「北海道・東北ブロック賞」を受賞しました。
地域文化に光を当てる体験プログラムの活動などが評価を受けました。会員の皆さんの活動、応援してくださる方々のおかげです。心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
令和7年度公益社団法人宮城県観光連盟観光功労者表彰受賞
長年にわたる地域活性化や交流人口の拡大など、観光誘客につながる取り組みによる功績が顕著であると評価を受け、公益社団法人宮城県観光連盟から「令和7年度観光功労者表彰(団体の部)」の表彰を受けました。
会員の皆さんの活動、応援してくださる方々のおかげです。心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
CLEAN WETLANDS Project
伊豆沼・内沼は多様な生物の宝庫であり美しい湿原である一方、ゴミの投棄が多く見受けられます。ゴミ拾いをすることで、ウェルネスな暮らしを実現するためのプロジェクトです。
くりくりサイクリングくらぶ
Hotsandwich&Coffeeひしの実
「栗原市スワントピア交流館」の飲食スペースを内沼観光物産協会から賃借し、ホットサンドとコーヒーを提供しています。チャレンジショップやゲストシェフイベントも不定期で開催します。
伊豆沼交流センター(ウェットランド交流館)
伊豆沼交流センター(伊豆沼ウェットランド交流館)は、伊豆沼を一望する高台にあるホステルです。テニスコートや食堂などを併設しており、伊豆沼・内沼の社会教育施設として運営しています。※ウェブサイト準備中
栗原地元食大学 2026年春学期